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ビジネス用携帯の用途と普及率は?

個人契約とは何が違う?

まず法人用携帯と個人用携帯ですが、購入する場合は何が違うのでしょうか?プランは違っても契約という点では同じですが、法人の場合は携帯端末をそのまま買取出来ます。個人での契約の場合も一括での購入プランもありますが、通常は割賦金での購入になるので毎月端末代金と基本料金を支払いしている状態です。
しかし法人用携帯はこれに当てはまらず端末を買取、毎月支払うのは基本料金のみになります。その為買取した携帯はその会社の資産になり、管理を行わなければなりません。これがビジネス用携帯・個人用携帯の大きな違いです。
但し法人用携帯購入のプラン提供している企業は限られますので、あらかじめリサーチが必要です。その上で導入検討をしましょう。

メリット・デメリットとは?

購入契約の概要がわかったところでさっそくメリットを紹介します。複数ある中でも端末料金をすでに支払っているので、コストダウンを図れる事です。基本料金のみですので、レンタルや割賦金の様に毎月のランニングコストがありません。
反対にデメリットはどうでしょうか?購入した携帯は企業の資産となり、且つ携帯電話は備品となるので減価償却費を算出しなければなりません。その為決算時期には携帯の台数や状態を確認した上で計上が必要です。
もちろん壊れてしまった場合は新たに購入が必要なので、レンタルよりもコストが発生するケースもあります。企業としては古くて使えれば良いのですが、あまりにも古い型式だと使っている従業員としてはやりにくいケースもあります。


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